初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】

ボトックス注射の基礎知識から評判クリニック探しまでナビします

ボトックス注射で評判!東京のクリニックBEST5

ボトックス注射の成功はクリニック選びにあり!

ボトックス注射は、眉間や額、目尻などの表情じわに効果があるとして人気のある施術です。

注射1本、5分程度から手軽に受けることができ、気になっているしわを目立たなくするのはもちろん、将来の「しわ」まで予防することができます。

ただ、手軽に受けられるとはいえ手術には変わりありません。注入部位や注入する量が適切かどうか、施術を行うドクターの腕次第で結果が変わるので、クリニック選びはとても大切です。このサイトでは東京にあるクリニックの中から、ボトックス注射で評判のあるクリニックをピックアップして紹介しています。料金や実績、アフターフォローから選ぶイチオシのクリニックを紹介していますので、ぜひボトックス注射のクリニック選びの参考にしてみてください。

<ボトックス注射ならココ!おすすめのクリニックランキング@東京>

ボトックス注射の効果とは

ボトックス注射に代表的な効果があります。施術を受けた方の口コミとあわせて一覧表にしてみました。

しわ治療効果

ボトックスのしわ改善効果

年を取るにつれて増えてしまうしわは、筋肉の動きに合わせて皮膚が伸びたり縮んだりすることでできてしまう皮膚の折り畳み跡です。皮膚の下にある筋肉層にボトックスを注射することで顔の筋肉が過剰に動くのを防ぎしわの改善を図ることができます。 ですが、しわによってはボトックスで効果を感じることが難しいものもあるようです。そのため、治療をスタートする前に自分のしわはボトックスで治療で効果があるのかどうかをチェックしておく必要があるでしょう。このページではボトックスで効果がある箇所、ない箇所をピックアップしてまとめてみました。

ボトックスのしわ改善効果

小顔効果

ボトックスの小顔効果

ボトックス注射には筋肉の収縮を抑えてくれる「ボツリヌス菌」「アセチルコリン」が含まれており、顔に打つことで「小顔効果」が得られると言われています。それらの理由としては、咀しゃく筋の1つ「咬筋(こうきん)」やエラが関係しているのです。ここでは、ボトックス注射で小顔になれる理由、小顔効果の持続期間、ボトックス注射で改善ができる顔の悩みなどを紹介。合わせて実際にボトックス注射で小顔効果を実感した方の口コミもまとめているので、これからボトックス注射で小顔効果を図ろうと考えている方はぜひ参考にしてください。

ボトックスの小顔効果

足痩せ効果

ボトックスの足痩せ効果

ふくらはぎにボトックスを注入すると筋肉が委縮し足痩せに繋がります。筋肉が衰えほっそりとした足に見せられると、多くの女性から人気の施術です。さらに、ふくらはぎにある筋肉の発達も抑えてくれるため、一度打っておくだけで半年ほどは効果が得られます。自分で努力をしても足痩せができなかった方には特におすすめの施術です。このページではボトックスと足痩せの関係性や効果を実感した方の口コミを集めてみたので、足痩せしたい方はお見逃しなくチェックしてみてください。

ボトックスの足痩せ効果

ワキガ治療効果

ボトックスのワキガ治療効果

ワキガや多汗症は汗が原因で起きてしまう症状です。ワキガは皮膚の深い部分にあるアポクリン腺から分泌される汗で、多少臭いがあるのが特徴。一方、多汗症は皮膚の浅い部分にあるエクリン腺から分泌される汗で、臭うことはなく水に近い成分です。症状を改善したいと思いながらもどういった治療法がベストなのかと迷っている方も多いのではないでしょうか。実はどちらともボトックス注射で改善ができちゃうのです。ずっと多汗症・ワキガで悩んできた方は、ぜひ目を通してみてください。

ボトックスのワキガ治療効果

肩こり改善効果

ボトックスの肩こり改善効果

ストレスや姿勢の悪さで引き起される肩こりは、ボトックス注射で改善できる症状の1つです。多くの方はマッサージや整体に通うと肩こりを解消するまでに長い時間がかかってしまいます。しかし、ボトックス注射だと注射1本を打つのみだけなので時間をかけずにパッと施術をして肩凝り解消ができるのです。そのため、仕事で忙しい方にとくにおすすめの施術方法。ボトックスが肩こり解消に聞く理由を深堀して分かりやすくまとめました。施術を受ける前にしっかりとポイントを押さえておいてくださいね。

ボトックスの肩こり改善効果

顎関節症の治療効果

ボトックスの顎関節症の治療効果

多くの方はボトックス注射は美容目的に使用するものだと思っているでしょうが、実は顎関節症にも効果的な施術法でもあります。そもそも、ボトックスは医療分野で幅広く病気の治療に使用されているのです。そんなボトックスをエラに注入していくことで、咀嚼(そしゃく)するための筋肉が委縮されて顎関節症が改善されます。さらに嬉しいことに、小顔効果を得ながら改善することができるため1つで二度おいしいい治療。ですが、注意点もいくつかあるため施術を受ける事前に押さえ、自分に合っている治療法かどうかをチェックしておきましょう。

ボトックスの顎関節症治療

ふくらはぎの美脚効果

ふくらはぎの美脚効果

多くの女性は「足を細くしたい!」と願っている方は多いはず。ふくらはぎの太くなりすぎた筋肉を落としたいと思っているのなら、気軽に治療が受けられるボトックス注射がおすすめ。ふくらはぎが太くなってしまう主な原因は「筋肉の発達」「皮下脂肪」「むくみ」の3つがあげられます。皮下脂肪とむくみの2つはボトックスでは解消することは難しいのですが、1つ目の筋肉の発達はボトックスで止めることができ改善できるのです。このページでは、ボトックスを利用してふくらはぎの美脚効果を得るためにかかる費用や期間、実際に施術した方の口コミを紹介してるので、ぜひ参考にしてください。

ボトックスのふくらはぎ美脚効果

手汗の改善効果

手汗の改善効果

手をつなぐときや握手をするときなど手汗が気になって遠慮してしまったり、手汗のせいで書類等をダメにしてしまった経験がある方も中にはいるはず。それは緊張やストレスを感じてしまったときに働く交感神経により汗腺が刺激され、大量の汗が出てしまうという流れで起きます。汗が出てきやすい指や手のひらに約15~20ヵ所ほどにボトックスを注入することで改善が可能です。ですが、受けるにしても気になるのは費用や副作用など。ここでは費用や副作用を分かりやすく紹介していますので、手汗とはおさらばしたい方はぜひ見てみて下さい。

ボトックスの手汗改善効果

エラ張り改善効果

エラ張り改善効果

エラ張りの原因となっている筋肉(咬筋)にボトックス注射を打つことで、ほっそりした印象に変わることが期待できます。咬筋にボトックスを打つとエラ張りが改善するのはもちろんですが、小顔効果や顎関節症も一緒に効果を得ることが可能。さらに、ダウンタイムが少ないことも特徴の1つで、「仕事で忙しいけどエラは改善したい」という方にはおすすめの治療法です。このページでは、エラ張り改善の特徴や治療をする上で気を付けておきたいことなどをまとめています。事前に施術の特徴を押さえておくためにぜひご一読ください。

ボトックスのエラ張り改善効果

多汗症の治療効果

多汗症の治療効果

体温上昇には関係なく大量の汗をかいてしまう多汗症。特に暑いと感じているわけでもなく、自然と出てきてしまう汗を何とかして改善したいと思っている方も多いのではないでしょうか。汗は無臭の「エクリン汗腺」から出る汗と、ちょっと臭ってしまう「アポクリン汗腺」からの汗の2種類に分かれています。アポクリン汗腺から出る汗にひどく悩まされている方も多いのだとか。なぜ多汗症にボトックス注射がいいのか、どういった方に最も効果があるのかを紹介します。多汗症に悩んでいる方に役立つ情報をたくさん掲載しているので、多汗症を改善するためにぜひ読んでみてください。

ボトックスの多汗症治療効果

<東京でボトックスを受けるならこのクリニックBEST5>

ボトックスを受ける前に知っておきたいこと

料金の目安は?

ボトックス注射の料金相場

信頼できるクリニックをピックアップし、それらの中での料金を比較しましょう。

クリニックの料金を比較する上での注意点は、正規料金だけでは比較しないということ。各クリニックのホームページを開くと料金一覧表が掲載されています。でも、その一覧表に掲載されている料金は正規料金です。これとは別に、多くのクリニックでキャンペーン料金やリピーター割引料金、モニター割引料金などを設定しています。もちろん、これら割引制度を利用したからといって、施術がいい加減になることはありません。

お試しで1回だけ受けたいという方は、初回料金が安いクリニックを選ぶと良いです。定期的に受ける予定の方は、リピーター割引制度に注目してみましょう。あなたの希望に合わせて、少しでも有利な料金システムを選んでください。

部位ごとに見るボトックス注射の料金相場>

ヒアルロン酸注射との違い

ボトックス注射とヒアルロン酸注射の違い

顔のシワ取りを目的とした注入治療として、ボトックス注射以外にもヒアルロン酸注射があります。どちらも人気の施術ですが、それぞれにはどのような違いがあるのでしょう?

ヒアルロン酸注射とは、文字通り、皮膚の内側にヒアルロン酸を注入する施術のこと。老化などによってヒアルロン酸が減少した肌に、注射でヒアルロン酸を注入することによって、肌にハリを取り戻す治療法です。

一方、ボトックス注射とは、皮膚の内側にボツリヌス菌由来の毒素を注入する施術のこと。毒素成分によって筋肉の働きを弱らせ、表情から力を抜くことによってシワ等を改善する治療法です。

一見、同じようなシワであったとしても、ヒアルロン酸注射が適しているか、ボトックス注射が適しているかは、状態によって異なります。経験の豊富な医師に診察してもらい、最適な治療法を見極めてもらうことが大切です。

ヒアルロン酸注射とボトックス注射の違い>

ボトックスで治療できること

今やボトックスは美容医療の代名詞のようにも聞こえますが、そもそもは美容目的ではなく、一般的な疾病の治療目的で使われていた薬剤でした。国内で初めて臨床にボトックスが登場したのは、1996年の眼瞼痙攣における治療。以後、肩や首における筋肉の正常化、過度な発汗の抑制、顎関節症の症状緩和など、広く医療分野で使用されるようになっていきました。

美容医療の分野では、第一に小顔効果が有名。筋肉の張りによって目立ったエラにボトックスを注入すると、筋肉の働きが抑制されてエラが縮小。結果として小顔効果を得ることができる、といったメカニズムです。同じメカニズムで、ふくらはぎの筋肉縮小による美脚効果を目指すことも可能。おでこや眉間のシワの改善、ワキの多汗症治療としても、広く知られています。

ボトックスで治療できること>

効果の持続期間

ボトックス注射の効果の持続時間

ボトックスの効果が永遠に続いてくれれば良いのですが、残念ながら、時間とともにその効果は薄れてきます。よって効果を持続させたいならば定期的にボトックスを受ける必要がある点を、まずは理解しておきましょう。

1回の施術による効果の持続期間には、個人差があります。また個人差以外にも、部位による違いがあります。たとえば、小顔効果をもたらすエラボトックスの場合、持続期間は、おおむね3ヶ月から半年程度。表情シワ改善のボトックスの場合は4ヶ月から1年程度。美脚効果のふくらはぎボトックスも同じく4カ月から1年程度。多汗症を改善させるワキボトックスは、3ヶ月から半年程度の持続期間と言われています。

ただ、ボトックス注射には、施術の回数を重ねるごとに効果の持続期間が長くなっていく、という特徴があります。筋肉の形自体が徐々に変わってくるためです。中には5回程度の施術で、効果が半永久的に定着する人もいるようです。

ボトックス注射の効果の持続期間>

治療の前に相談したい6つのこと

ボトックス注射の魅力を知れば知るほど、受けたいという気持ちがはやるものです。もちろん、希望する方にはすぐにでも受けることをお勧めします。ただ、様々なトラブルを回避するためにも、施術を受ける前には医師からしっかりと説明を受け、納得のうえで受けるようにしなければなりません。

たとえば副作用の問題です。ボトックスには副作用がほとんどないと言われていますが、決してゼロではありません。可能性として、どのような副作用が想定されるのかを、きちんと医師から直接説明してもらうようにしましょう。あわせて、失敗のリスクについても確認しておきたいところ。クリニックの責任におけるアフターフォローにも関わってくる問題なので、何をもって失敗とみなすのか、明確なボーダーを医師に定義してもらうようにしましょう。このページでは、他にも料金のことや施術の流れなど、事前に確認しておくべき6つの事項についてまとめています。

ボトックス注射の前に気を付けたいこと>

治療が有効とされる部位

ボトックス注射が有効な部位

ボトックスには様々な効果が認められています。代表的な効果を挙げれば、目元のシワを改善する効果、口元をリフトアップする効果、額のシワを薄くする効果、エラを小さくして小顔に仕上げる効果、手やワキの汗を抑える効果、アゴのシワを取り除く効果、ほうれい線を薄くする効果などです。

ほとんどの人において、ボトックスを受ければ、これらの悩みを解決させることができます。ただし状態によってはボトックスで改善しないことがあることも理解しておかなければなりません。たとえば、複合的な理由でできたほうれい線。表情筋のクセだけが原因でできたほうれい線なら、ボトックスで一定の改善効果が期待できますが、皮膚のたるみなども含めた複合的な原因によるほうれい線の場合は、ボトックスだけでは解決できないことがあります。

現在の悩みの根本的な原因を見極めてくれる、経験豊富な医師に診てもらうことが大切です。

ボトックス注射が有効とされる部位>

ボツリヌス療法

ボツリヌス療法とは、その名の通りボツリヌス菌の特性を応用した治療行為のこと。ボツリヌス菌と聞くと誰しも怖いイメージを抱くと思いますが、医療現場で行なわれているボツリヌス療法は、決して怖いものではありません。なぜなら、ボツリヌス菌そのものを体内に入れるわけではないからです。

医療現場で行なわれているボツリヌス療法で使われる薬剤は、ボツリヌス菌から抽出したボツリヌストキシンというタンパク質成分。これを人体に害のないように精製して治療に用いているので、安心して施術を受けることができます。

もともとボツリヌス療法は、美容医療の分野ではなく、眼科や神経内科などで利用されてきた治療法でした。筋肉の緊張を和らげる効果があることから、眼瞼痙攣や肩こりなど、患者本人の意志で止めることのできない筋肉の緊張を緩和させる目的で用いられてきた療法です。やがてその効果を、顔の筋肉やふくらはぎの筋肉の弛緩にも応用する発想が生まれ、徐々に美容医療の世界にも広く普及していきました。

ボツリヌス療法とは>

ダウンタイム

ダウンタイムとは、主に美容医療の世界で用いられる用語で、「施術をしてから通常通りの日常生活を取り戻すまでの期間」のことを指します。「通常通りの日常生活」とは、施術の影響による痛み、腫れ、内出血などがなくなり、仕事や家事、学校などに問題なく復帰できる状態のことを指します。

ダウンタイムの定義に忠実になれば、美容医療におけるすべてのメニューにダウンタイムが存在することになります。もちろん、ボトックス注射にもダウンタイムがあります。

ボトックス注射のダウンタイムは、長くても3日程度。見た目にはほとんど影響がありませんが、患者本人の自覚症状として、注射を受けた周辺に3日ほど違和感を覚えることがあります。中には内出血がしばらく続く人もいるようですが、最長でも1週間程度でキレイに消えます。

ボトックス注射におけるダウンタイムについては、特に心配するほどのことはありません。不明な点、不安な点があれば、施術前に医師からしっかりと説明を受けるようにしましょう。

ボトックス注射のダウンタイム>

ボトックス注射の効果を持続させるコツ

強いマッサージを避ける理由

ボトックス注射とは、狙った部分の筋肉の働きをピンポイント的に弱らせる治療法。たとえば、眉間のシワを改善したい場合には眉間だけを狙って、エラを縮小させたい場合にはエラだけを狙ってボトックスを打ちます。逆に言えば、眉間のシワを改善したいとき、エラを縮小させたいときに、眉間やエラから薬剤がはみ出てしまうと、はみ出した部分にまで薬剤の効能が働いてしまい仕上がりに違和感が出てしまいます。

施術を受けた後の数日は、まだ薬剤が施術部位に残った状態。ここに強いマッサージを加えてしまうと薬剤が内部で拡散してしまい、結果、仕上がりに影響を与えてしまいます。そのためボトックス注射を受けた後の3日程度、あるいは念のため1週間程度は、施術部位を強くマッサージしないよう推奨されているのです。

マッサージだけではなく、洗顔の際にも施術部位に力を入れ過ぎないこと、就寝の際にも枕で施術部位を圧迫しないよう注意しましょう。

ボトックス注射後に強いマッサージを避ける理由>

ボトックス注射で起こりえる副作用とは

ボトックス注射を受ける時に気になるのが“副作用”がないのかということ。ボトックス注射では、まれに腫れや内出血などの副作用が現れる場合もありますが、普段の生活には支障のない程度で時間とともに消えていきます

ボトックス注射で失敗しないためには、クリニック選びがとても大切。このサイトで紹介している「東京でボトックスを受けるならこのクリニックBEST5」を参考に、良いクリニックを選んでみてもらえれば嬉しいです。

ボトックス注射のリスクとは
美容分野だけではなく、いかなる医療分野においても、大なり小なりすべての治療にはリスクや副作用の可能性が伴います。もちろん、ボトックス注射もその例外ではありません。 たとえば、エラボトックスを受けることによって皮膚がたるんでしまった、という例が報告されています。薬剤の効果によってエラの筋肉が縮小し、その結果、それまでエラを広く覆っていた皮膚がたるんでしまうという症状です。 あるいは、何らかの理由でボトックスの薬剤が内部で拡散してしまい、予定外の部位まで薬効が働いて、イメージとは違う仕上がりになったという例もあります。 ただしボトックスは、数ある美容メニューの中でも、特にリスクの少ない治療。様々な種類のリスクが存在するのは確かですが、いずれも発症率は極めて低いと考えて差し支えありません。リスクに神経質になりすぎる必要はないでしょう。
服用中のボトックス注射
何らかの薬と別の薬を同時に使用した場合、いわゆる相互作用が生じてしまうことがあります。いわゆる「飲み合わせ」による副作用のことですが、ボトックスは内服薬ではないものの薬剤であることに間違いないので、他の薬との併用によって相互作用が生じることがあります。 ボトックスと相性の悪い成分は、アスピリン、ビタミンE、イブプロフェンの3種。風邪薬や鎮痛薬に含まれていることのある成分です。これら成分とボトックスとの相互作用により、場合によっては施術部位にアザが生じてしまうことがあるので注意が必要です。抗生物質も、種類によってはボトックスとの相互作用を引き起こすことがあります。 通常はどんなクリニックでも、相互作用や副作用のリスクについて、医師や看護師、カウンセラーから十分な説明がなされます。聞き流すことのないようしっかりと説明を聞くようにしましょう。
ボトックス注射の失敗例は?
ボトックス注射は、美容外科が用意している数あるメニューの中でも、特に患者の満足度が高い施術。失敗例がないわけではありませんが、他の施術に比べれば失敗の可能性は低いと考えて良いでしょう。 ただし、現在でも一部においてボトックスの失敗と考えられる事例が見られているので、念のため理解しておいたほうが良いでしょう。 時々指摘されている失敗例としては、皮膚のたるみです。特にエラボトックスを受けた方に多いとされる失敗例で、エラの筋肉が縮小することによって余った皮膚がたるんでしまうというものです。他にも「食べ物の嚥下がしにくくなった」「噛む力が弱くなった」など、同じく筋肉縮小の影響による様々な不具合が報告されています。 これら不具合の原因の多くは、医師の技術力にあります。失敗のリスクを少しでも回避するためには、実績豊富な信頼できる医師に施術をしてもらうことが大切です。
妊娠中のボトックス注射は可能?
妊娠中のボトックス注射は厳禁です。妊娠中だけではなく、妊活中や授乳中のボトックス注射も避けるようにしてください。理由は、胎児や新生児の健康に害を及ぼす恐れがあるからです。 ボトックス注射の薬剤は、ボツリヌス菌由来の毒素成分。毒素とは言っても人体には悪影響のないよう精製されたものなので、少なくとも大人の体には何ら悪影響はありません。しかしながら、胎児や新生児の体には、何らかの悪影響を与えるリスクが指摘されています。現に海外では、ボトックス注射の影響と思われる流産や奇形の例が報告されています。 日本では、すべての自治体において新生児にハチミツを与えないよう指導されていますが、これは、ハチミツに含まれるボツリヌス菌が子供の体に影響を与える可能性があるため。胎児や新生児はボツリヌス菌に対する耐性が非常に弱いため、たとえ半無害化されたボトックス製剤とは言え、母体にその成分を入れるべきではありません。

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初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】