初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】

ボトックス注射の基礎知識から評判クリニック探しまでナビします

治療前に知っておきたいこと

このカテゴリでは、ボトックス注射を受けるにあたり気になることを取り上げて紹介します。

(1)料金の目安は?
美容目的でのボトックス注射は自由診療になるため、料金はクリニックによって異なります。一般的には注射を行う部位(目的)によって料金が設定されている場合がほとんどです。
しわ治療、ワキガ・多汗症、小顔について料金相場を調べてみたのでご紹介します。

料金の目安は?

(2)ヒアルロン酸注射との違い
しわが取れる治療として、ヒアルロン酸注射も人気があります。同じような効果があるためボトックス注射と何が違うのかが分からないという方も多いようです。ここではボトックス注射とその他の美容注射との違いを分かりやすくするため、それぞれの用途と効果をまとめて紹介します。ぜひ見比べてみて下さい。

ヒアルロン酸注射との違い

(3)副作用はある?
どんな薬剤にも副作用はあるもの。ここではボトックス注射を受けるにあたり、知っておくべき副作用についてご紹介します。ボトックスはとても安全性の高いものですが、副作用をきちんと確認した上で治療を受けることが大切です。

(4)ボトックス治療でできること
ボツリヌス菌から抽出されたタンパク質を使い、しわやたるみの改善や、顎関節症、発汗異常、痙性斜頸(けいせいしゃけい)、肩こりや首こりの改善、ダイエットなど幅広い分野で用いられているボトックス治療。ボトックスが治療に使われ始めたのは、1970年代ととても歴史が古く、もともとは医療目的で使われていたものが、美容目的にも使われるようになりました。 症状や悩み改善に、ボトックスがどんな風にカラダに作用してくれているのでしょうか? 治療のメカニズムや、どんな方に治療がオススメなのか、まずは全体像を把握してみましょう。

ボトックス治療でできること

(5)効果の持続期間
ボトックス注射は、注入後時間が経つと効果が薄れてくるという特徴があります。そのため、美容目的でボトックス注射を受ける際には、一定間隔で繰り返し治療を受ける必要があるのは知っている方も多いのではないでしょうか? ボトックス注射の効果が持続する期間は治療する箇所によってもさまざまですが、一般的にエラボトックス注射なら3~6か月程度。表情シワなら4〜12か月程度と言われています。ボトックス注射のメカニズムや効果と併せて、場所や症状別に、どのくらいの持続期間があるのか、ボトックス注射を長持ちさせるためのコツなどを詳しく解説します。

効果の持続期間

(6)治療の前に相談したい6つのこと
ボトックス治療を受けられるクリニックの中には、残念ながら、治療内容やケアの方法、副作用などのデメリットをきちんと説明せずに治療を開始するところもあります。 そんなクリニックで治療を受けて、後から後悔しないために!治療前に相談しておくべきポイントを解説します。

  • ボトックス治療の流れは?
  • 金額は?
  • 通院頻度や期間は?
  • 副作用は?

など気をつけるべきポイントを厳選6つ。相談すべき理由と相談するポイントと合わせてご紹介していきましょう。安心して治療をスタートするために。治療を受ける前には、ぜひこのページを読んでから、クリニックにいきましょう。

治療の前に相談したい6つのこと

(7)ボトックス注射と塗るボトックスの違いは?
ボトックス治療には、直接筋肉や皮膚にボトックスを注入する方法と、皮膚に塗る治療方法があります。ボトックス注射と塗るボトックス、一体どんな違いがあるのでしょうか? いわゆる「塗るボトックス」と呼ばれるものは、実は使用している成分や、ボトックス注射に用いられるボツリヌス菌由来のたんぱく質ではありません。塗るボトックスは、ボトックス注射と同じく、筋肉の収縮を抑えるなどの作用があるため、似ているのですが、使う薬剤が違うというのは知らなかった方も多いのではないでしょうか。 それぞれの特徴や、どんな治療に使えるのか、詳しく解説します。

ボトックス注射と塗るボトックスの違いは?

(8)治療が有効とされる部位
ボトックス治療を行う部位、と聞くと皆さんはどこを思い浮かべますか?目元や口元、額に加えて、手汗や脇汗の治療など、ボトックスが活躍する場所はいろいろあります。 今日用いられている、ボトックス注射は一体どんな場所に使われて、それぞれの部位にどんな風に作用するのかを知ると、より安心してボトックス注射が受けられるようになります。それぞれの部位や効果を知れば、施術前のカウンセリング時にも、ドクターの説明がよりわかるようになり、安心度もアップします。ぜひ、治療ができる場所についても頭に入れておきましょう。

治療が有効とされる部位

(9)ボツリヌス療法
ボツリヌス療法の歴史は以外と古く、1970年代からアメリカでは治療が開始されています。ボツリヌス菌という、毒性のある菌を使う治療のため、なんだか怖いもの、というイメージを持っている方もいるかもしれません。実は、ボツリヌス療法で用いられる「ボツリヌストキシン」と呼ばれるタンパク質成分は、精製や希釈をすることで、治療時には人体に害のないものになっています。とはいえ、ボツリヌス療法は、経験の浅いドクターや、知識のないドクターが治療をすれば副作用に悩まされることも。しっかりとボツリヌス療法について正しい知識を得て、こうしたドクターに当たらないように注意しましょう。

ボツリヌス療法

(10)ダウンタイム
ボトックス注射は、比較的ダウンタイムがない施術方法として、プチ整形などで多く用いられている治療方法です。 しかしながら、全く副作用やダウンタイムがないかといえば、そんなことはありません。人によっては、またドクターの腕によっては副作用が出てしまい、ダウンタイムが必要となることも。 「表情シワ」「ふくらはぎ」「肩こり」「ワキガ・多汗症」「小顔・エラ」治療などそれぞれの注入部位別に、どんな治療で、どんな副作用やダウンタイムが出ることがあるのか、具体的な副作用症状や、ダウンタイムの期間と合わせてご紹介します。

ダウンタイム

(11)たれ目がかわいい!ボトックス注射でできるスゥートな目元
ボトックス注射で、きつい目元を柔らかな印象のたれ目に治療できることをご存知ですか? 日本人は、目が吊りあがり気味になっていることも多く、目がつり上がってきつい印象を周囲に与えてしまうことに悩んでいる方も多いのです。ボトックス注射による「たれ目形成治療」は、メイクではなかなかできないたれ目を気軽に実現できる治療方法。 施術時間も短く、ダウンタイムもほとんどないと言われています。ボトックス注射でたれ目を作る際のメリットやデメリット、必要となるアフターケアについて詳しく解説します。

たれ目がかわいい!ボトックス注射でできるスゥートな目元

(12)ボトックスのアフターケアを知っておこう!
ダウンタイムがほとんどないと言われるボトックスは手軽な治療法です。とはいえ、効果が持続するのは一定期間。時間が経つと効果が薄れていくほか、場合によっては副作用が出たり、効果が十分に感じられなかったりすることもあるかもしれません。 そうならないために、そしてそんな時にはどうしたらいいのか?ボトックス注射を受ける前に知っておきたい「ボトックス注射をやめたほうがいい人」や、アフターケアの方法、治療後の過ごし方などをご紹介します。 適正な施術を無理なく、無駄なく受けられるよう、正しい知識を身につけましょう。

ボトックスのアフターケアを知っておこう!
 
初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】