初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】

ボトックス注射の基礎知識から評判クリニック探しまでナビします

ほうれい線改善

ボトックス注射ってどんな施術?

まずはボトックス注射について説明しましょう。ボトックス注射では、ボツリヌス菌に含まれるボツリヌストキシンという成分を直接注入します。

ポイントを定めて気になる箇所へ直接注入しますので、ダイレクトな効果が期待できるということから、とても人気のある施術方法です。

ほうれい線の改善が目的なら、そのほうれい線に直接働きかけられます。見た目にも分かりやすいですね。施術自体にかかる時間は10分ほどです。

 ボトックス注射はシワの改善効果が高い施術

ボトックス注射はどういった仕組みで効果を発揮するのでしょうか?ボトックス注射に使用するボツリヌストキシンの性質をみてみましょう。

ボツリヌストキシンには末しょう神経に働きかけ、緊張してしまった神経を弛緩させるという作用があります。ほうれい線は、繰り返し同じ筋肉の使い方をすることでシワが深く刻まれた状態になった線ですよね。

ボトックス注射ではその筋肉に働きかけ、筋肉をほぐしていくことができるため、特定の場所のシワがゆるやかになり目立たなくさせることができる、ということとなります。

ボトックス注射のおもな種類は4種類

ボトックス注射といっても、その種類などによって値段や効果が違います。せっかく受けるなら、安全で効果の高い種類を選びたいですよね。

主な種類は次の4種類です。

ボトックスビスタ…1回につき約3万円~6万円

日本でもっともポピュラーなボトックス製剤。ピンポイントで効果が出やすい、痛みが少ないなどの特徴をもちます。厚生労働省承認、アメリカ食品医薬品局認可品。

ディスポート…1回につき約4万円~8万円

ピンポイントな働きではなく、体内で広がりやすい性質のため、広めの範囲での効果が期待できます。痛みが少ないなどの特徴も。アメリカ食品医薬品局認可品。

ゼオミン…1回につき約7万円~10万円

高いなあ…と思うかもしれませんが、繰り返し注入しても、効果が薄くはなりにくい、という特徴があります。これは、体内に抗体がつくられにくいという性質をもつため。アメリカ食品医薬品局認可品。

ニューロノックス…約1万円

厚生労働省やアメリカ食品医薬品局の認可は受けていません。安全性や痛み、効果の面でもやや曖昧な製剤です。

ほうれい線やおでこ、目尻などの改善に利用される

ボトックス注射は、ほうれい線だけではなく、おでこ、目尻、また眉間などといった表情ジワの改善に向いています。自分のほうれい線が気になっているのは広い範囲か、せまい範囲か、深さはどうか、といったことを観察し、理想の状態を吟味したりイメージを持った上でクリニックに相談をしましょう。

表情を美しくするためには、やはりほうれい線への注入が適切なのか、といった、全体的・客観的な視野も必要になります。

どんなクリニックを選べばよいか?

ボトックス注射による改善効果は最大限にあってほしいものですよね。安心して施術を受けるためにも、医師の説明をよく聞くようにしましょう。

注射する箇所、量、ほか注入に関する施術の技術力は医師によって差があります。そういった技術力は経歴や症例数などをもとに判断するのみならず、カウンセリング時の対応をチェックすることが大事です。

必ず、費用や副作用の説明をきちんとしてくれるクリニックを選ぶこと。カウンセリングの際に手術例の画像などを見せてくれるところもあります。カウンセリングを受けて不安を感じたら、他のクリニックにまたカウンセリングを受け直しにいけば良いだけです。

医師の経歴、実績、また説明の様子などを検討材料にして、ポジティブな気持ちでのぞみたいですね。

ボトックス注射の流れ

具体的に、ボトックス注射によってどのようにほうれい線を改善していくのかみてみましょう。

まずはカウンセリングで、薬剤の種類を確認、量や注射位置などを決めます。ほうれい線の長さ、深さなどを医師がチェック。自分の希望やイメージもできるだけこのときに伝えること。副作用などの説明もきちんと受けたら、注射開始(この前に麻酔希望の場合は麻酔)。痛みを感じにくい極細針で、決定したポイントに注射します。施術は、それで終わり。

問題がないことを確認したら、施術前に落としていたメイクを元通りに整え直して、帰宅する。そんな流れとなります。

注射を打つときに注意しておきたいこと

ボトックス注射の量について注意が必要です。薬剤の量が少なすぎたり、多すぎたりしないように。

少ないと症状の改善が難しくなり、多いと筋肉に負担がかかり、表情のこわばりや、目や口が動かしにくくなってしまうという症状も。やはり、施術をお願いする医師の経験、知識、そして技術力がポイント。カウンセリングでお医者さんの力量をもしっかり見極めるようにしたいところです。

 改善効果はどのくらい続く?

注射を受けたあとはメイクして帰宅しますが、ほうれい線の改善効果はどのくらい続くのでしょうか。

個人差にもよりますが、注射の後3、4日程度で見た目に分かる効果が出始め、その改善効果は4〜6か月ほど持続するのが通常です。医師から事前に受けた注意を守ることが大事ですが、基本的に食事も入浴もOKです。

まれに赤み、内出血などの症状がありますが、長くて2、3日でおさまります。

ほうれい線の改善が重要な理由

あらためて女性にとってのほうれい線についておさらいします。ほうれい線は顔のまんなかにあって目立つこともあり、かなり気になるものですよね。

しかし、ほうれい線は、実は「シワ」ではありません。頬と口の境界をしめす「溝」というイメージ。加齢にともない骨の上についていたふっくらした脂肪が減っていくことによって、この溝が目立つようになるのです。

頬まわりの皮膚や筋肉がたるんで、溝であるほうれい線にかぶさることにより、さらに目立つようになってしまうんですね。

ほうれい線を改善することで表情がガラッと変わる

ほうれい線は放っておくとたるみと作用し合うことでどんどん「老け顔」のイメージにつながります。「ほうれい線を気にして笑顔が減る」などという悪循環も避けたいですよね。

「頬、口元を強調し、表情の豊かさ」につながるほうれい線の改善をすることがアンチエイジングのポイントといえます。

ほうれい線を改善することで表情もガラッと変わり、経験を重ねた美しさがにじみ出ます。

<東京でボトックスを受けるならこのクリニックBEST5> 

 
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