初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】

ボトックス注射の基礎知識から評判クリニック探しまでナビします

エラ張り改善

ボトックスでエラ張りが改善できるのはなぜ?

しわの改善効果でよく知られているボトックス注射ですが、小顔効果があるといわれているのをご存知でしょうか。

それは、顔の両サイドのエラ張りが気になる場合、エラ張りの原因となる筋肉にボトックス注射の施術を受けることでほっそりとした印象に変わることが期待できるからです。

エラが目立つ原因となるのは咬筋(こうきん)という筋肉が発達していることが挙げられます。骨格矯正をしたり骨を削ったりする方法もありますが、ボトックス注射は何より手軽に痛みやダウンタイムが少なく、エラ張りを改善することが可能です。

エラ張り改善のボトックスはどこに打つ?

額や目尻などのしわが気になる場合にはその周辺の場所にボトックス注射を施しますが、エラ張り改善の場合にはその原因となっている咬筋に3〜5箇所程度、ボトックスを注入します。

咬筋は、ものを噛むときに必ず使う筋肉です。耳のすぐ内側にあり、口を開けたり奥歯を動かすとぽこっと出てくる筋肉です。

この咬筋の動きを抑えて、筋肉を緩めることですっきりとした輪郭になることが期待できるのです。

エラ部分にボトックス注射をすると他にもメリットが

ボトックス注射によってエラ張りが解消するのと同時に、ほかにもメリットが期待できます。

咬筋の動きが抑えられるため、無意識にしていた歯の食いしばりや、寝ているときの歯ぎしりなども改善することができます。また、噛み方にクセも改善することもできます。

実際に歯ぎしりの治療目的で施術を希望される方や、歯科医に勧められて受ける人もいるようです。

どれくらいの頻度で通うべき?

エラ張り改善のボトックス注射を受けた場合、すぐに筋肉が小さくなるのではなく、大体1〜2週間後から効果が期待できます。持続効果は4ケ月〜半年程度です。効果が切れると筋肉の動きが元に戻ってくるため、様子を見て受診しましょう。

しかし、長く続けていると感じる効果が薄くなってくるという場合もあるようです。その場合は、ボトックス注射を受けるペースを少し落とし、半年〜1年に1度くらいの頻度にすると効果を感じられそうです。

しかし、一度エラ張り改善のボトックス注射を受けて抑えられた咬筋はあまり発達することはないという理由から、そこまで頻繁に通う必要はないと説明してくれるクリニックもあります。

エラ張り改善のボトックスに効果を感じられない場合も!?

せっかくボトックス注射をしたのに効果をあまり感じられないという場合もあるようです。

それは、咬筋が小さい場合です。あまり深刻にエラ張りには悩んでいるわけではないが、小顔効果のためにやってみたという場合などには(エラ自体は張っていないという可能性から)ボトックス注射の小顔効果はあまり感じられない場合もあると思います。

エラ張りの原因が筋肉ではなく、顔の骨格そのものが原因という場合も効果を感じにくいようです。

ほかにも、ボトックスの量が少なく、効果を感じられない場合もあります。その辺りの判断をしっかりと見極められる医師の元で施術を受けましょう。

エラ張り改善ボトックスを受けて注意する点は?

エラ張り改善のボトックス注射も他の部位と同様に施術後のダウンタイムも少なく、終わればメイクをして帰宅することが可能です。しかし、ボトックスを注入したあと2〜3日は運動やマッサージ、入浴は控えた方が良いでしょう。身体を温め過ぎない方が良いようです。それ以降は、運動やマッサージ、入浴もいつも通りに行って問題ありません。

たるみが余計増える?

エラ張り改善のためにボトックス注射を継続して受けているとだんだんと筋肉が動かなくなってたるみが目立ってきたなどといったことを聞いたことはないでしょうか?

しかし、実際にはそんなことはありません。たるみが目立ってきたと感じるのは、エラの張りがすっきりとしてフェイスラインがシャープな印象になったからこそ、もともとあったたるみが目立つようになったからです。

噛めなくなるの?

咬筋にボトックスを注入することで、筋肉の動きが抑えられ、噛みにくくなったり、上手く笑えなかったりするのか心配ですよね。しかし、そんな心配は必要ないようです。咬筋の動きが抑えられていても、ほかの複数の筋肉を使うため、噛んだり、笑ったりすることは以前と同じようにできます。きちんとしたクリニックでは、一人ひとりの咬筋の発達具合に応じてボトックスの量も調整してくれます。

不自然なエラになってしまった場合には

エラ張り改善のボトックス注射を受けたにも関わらず、しばらく経ってからも噛んだり、食いしばったりすると一部分だけエラがぽこっと膨らんで見えるような場合があります。その場合には、咬筋の一部分にしかボトックス効果が出ていないため、再度受診・相談することが先決です。

多くの場合、効果が出ていない筋肉の箇所に再度ボトックスを注入することで、改善できるでしょう。

コンプレックスだったエラ張りが気軽に解消できる

隠すことが難しい顔のエラ張り。小顔矯正や小顔手術、骨を削るなど、さまざまな改善方法がありますが、なかでも気軽に受けられて、かつ効果を実感でき、痛みやダウンタイムが少ないものというと、ボトックス注射による施術がベストではないでしょうか。気軽とはいえ、効果の感じ方や注射後の副作用などには個人差があるため、医師にしっかりと確認し、納得してから受けるようにしましょう。

<東京でボトックスを受けるならこのクリニックBEST5>

 
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