初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】

ボトックス注射の基礎知識から評判クリニック探しまでナビします

ふくらはぎ美脚効果

ふくらはぎの部分痩せならボトックス注射しかない

ふくらはぎの部分痩せならボトックス注射しかない

気になるふくらはぎの筋肉を落とすには、気軽に受けられるボトックス注射がおすすめ。ボトックスは脂肪ではなく筋肉に働きかけるので、ふくらはぎの太さをコントロールできるのです。

ふくらはぎが太くなる原因は3つ

ひとつ目は筋肉の発達。自分のふくらはぎがナゼ太いのか分からない人は、鏡を背にしてつま先立ちをしてみてください。ふくらはぎの筋肉がしっかり盛り上がったら、筋肉の発達が原因で太くなっている可能性が高いです。

この場合、ボトックスの効果で足痩せできます。あとの2つの原因は、皮下脂肪とむくみ(浮腫)で、これはボトックスでは痩せられない種類です。

ふくらはぎボトックスの料金

足痩せ目的のふくらはぎボトックスの料金は、60,000~150,000円あたりが相場。今回リサーチした美容クリニックを見ても、だいたいそのくらいでした。(料金ページにも載せています

ボトックス注射でふくらはぎはどれだけ痩せるか

筋肉のつき方によりますが、部分痩せという意味ではかなりの効果が見込めます。クリニックの公式サイトや体験談ブログ(ニコリーとか)を見てみると、1回でマイナス1cmというケースもあるよう(5ヶ月で3cm以上という人も!)。

ただ、正確な効果の大小については、お医者さんに相談してみないと分からないのが正直なところです。

効果が出るまでの期間

ボトックス注射は、ほかの美容メニューよりも効果の出方がゆっくりです。早い人で2週間、だいたいの人が1ヶ月くらいしたところで足痩せ効果を実感します。

ふくらはぎボトックスのダウンタイム

ボトックスはダウンタイムが少ない美容施術。注射を打ってからしばらくは赤いポツポツした跡が残りますが、すぐに消えます。「気持ち肌荒れ気味かな」くらいで、ちょっと離れればまったく気になりません。

ボトックスでふくらはぎが痩せる仕組み

ボトックス注射をすると、ボツリヌス菌毒素成分の働きによって筋肉の働きが抑制され、筋肉そのものも萎縮して、つまり筋肉が次第に痩せていきます。こうすることで筋肉を少しずつなくして、ふくらはぎを細くしていくのが、ボトックス注射の狙いです。

ただし筋肉が痩せる期間が必要なため、実際にボトックス注射したらすぐにふくらはぎが細くなる、というわけではありません。

1回だけで効果が出るわけではないので、2~3回程度は施術を受けることになるでしょう(筋肉の状態やクリニックの施術によって異なります)。ある程度の時間はかかりますが、筋肉への効果はかなり高いといえます。

ボトックス注射の流れ

1.ふくらはぎ全体を冷やします(痛み軽減のため)。

2.基本的に麻酔はしません。クリニックによっては笑気麻酔をすることも。

3.ふくらはぎに注射をしていきます。

4.両足5~10分で完了します。

ボトックス注射は痛い?

注射をうつという意味では痛みがあります。ただ、美容クリニックで使用している注射は痛みに配慮したものがほとんど。採血をするときの注射にくらべれば全然痛くないとう声が多いです。

注射後は、ふくらはぎに少し違和感を覚える人もいますが、これも大したことはありません。施術が終わったら、すぐに歩いて帰宅することができます。

ボトックス注射の種類

同じボトックス注射でも、使われている薬剤の製造メーカーが異なります。どのメーカーを使っているのかは、クリニックに確認すれば教えてくれるはずです。(ボトックス注射で評判のクリニック一覧

ボトックスビスタ

アラガン社製のボトックスビスタアメリカの製薬会社アラガンが製造していて、ボトックスの世界シェアNo.1。厚生労働省から、表情しわ治療の承認を受けている唯一の商品です。

ボトックスとしての品質が非常に高く、効果が表れやすく繰り返しの注射を受けても効果が下がりにくいとされています。ボトックスの持続期間は4ヶ月ほど。ボトックス注射を受けるなら、ボトックスビスタが最もおすすめです。

ゼオミン

ドイツのメルツ社が開発。不純物が少ないボツリヌストキシン製剤とされていて、長期間の効果が見込めます。

一般的なボトックス薬剤は熱に弱いそうで、空輸による温度変化で品質にバラつきがでるといわれています。一方、ゼオミンは常温保存が可能という特徴があるため、より安定した品質を保てるというわけです。美容クリニック側としても扱いやすい薬剤といえるでしょう。ただし、ボトックスビスタや他の薬剤と比較して単価が高くなるというデメリットがあります。

ニューロックス

韓国のメディトックス社が開発したボツリヌストキシン製剤です。価格の安さが特徴で、ボトックスビスタのジェネリックとも呼ばれています。KFDA(韓国食品医薬安全庁)認可のため、安全性にも問題はなさそうです。

ニューロックスは温度変化に弱いという特徴もあり、効果にバラつきがあるという声も。安さは魅力ですが、気になる人は美容クリニックのドクターに相談してみてください。

ディスポート

フランスのイプセン社が開発。ヨーロッパでは広く認知されています。従来のボトックスよりも広範囲に広がる特徴があり、しわ取りの効果も高いです。

ふくらはぎへの施術ではあまり使われることはなさそうですが、顔のエラ張りや目尻のしわなどに悩む人から選ばれています。価格は高めです。

リジェノックス

韓国のヒューゲル社が開発。KFDA(韓国の食品医薬品安全庁)の認可があり、安全性が確保され臨床データが豊富なボツリヌストキシン製剤。

ボトックスビスタよりも安価であることから、リジェノックスを選択するクリニックも多いようです。効果については、多少のバラつきがあり人によっては効果を感じにくいかもしれません。

美容クリニックで使われているボトックスの種類と裏側

ボトックス注射の薬剤は複数ありますが、都内の美容クリニックではどの種類が取り扱われているのでしょうか。

五本木クリニックの院長ブログに掲載されていた情報として、次のようなものがありました。

  • ボトックスビスタを推奨するクリニックが56.8%
  • ゼオミンを扱っているクリニックは18.2%
  • ボトックス注射の薬剤を公表していないクリニックが29.5%

価格と効果のバランスを考えると、やはりボトックスビスタの割合が高そうです。驚くのは薬剤の種類を公表していないクリニックが3割もあるということ。今回紹介した種類の他には、中国の製薬メーカーがつくっている格安ボトックスもありますが、これらが使用されていないと断言できません。ふくらはぎを痩せたい女性は、自分に適した種類が選べるようにしたいですね。

ボトックスでふくらはぎの部分痩せを手に入れた女性からの口コミ

ふくらはぎボトックスを受けた女性からの口コミ

同期入社より先に出世するんだと意気込んで、必死になって外回りにいった結果、確かに営業成績はよくなったものの足回りもパンパンに。毎日めちゃくちゃ歩いていたので……。これも1つの勲章かと思いますが、やっぱり女らしいファッションもしたいのでボトックス注射でふくらはぎの張りを取ってもらいました。(引用:http://www.datahverdag.com/kuchikomi/yase/)

ふくらはぎボトックスを受けた女性からの口コミ

健康のためにランニングを始める決意をしました。まずは形からとランニングウェアを買い揃えたところ、自分の足が想像以上にみっともないことにようやく気づきました。ランニングウェア、ぴったりラインがでるゴム素材だったのです。ランニングする前にまずはこの足をどうにかしなくちゃと、ボトックスを注射してもらってラインをも綺麗に揃えました。(引用:http://www.datahverdag.com/kuchikomi/yase/)

ふくらはぎボトックスを受けた女性からの口コミ

施術後、数ヶ月は足に違和感を感じますが、段々違和感も薄れてきます。生活に支障がでることもありません。もともとヒールをよく履く方であれば、全然気にならない足のつっぱり感です。効果のほうは、本物です。施術後に「細くなってる!」と叫んだのを覚えているくらい(笑)色々な器具やエステに頼っても細くならなかった足が細くなりました!(引用:http://www.datahverdag.com/kuchikomi/yase/)

ふくらはぎボトックスを受けた女性からの口コミ

治療直後は、家事をしているときに足が疲れやすかったです。でも、段々細くなっていくように感じており、効果には満足しています。突っ張った感じも、日が経過するごとにマシです。事前にカウンセリングをしっかり受けていたこともあって、理想的な足の形になりました。ただ足が細くなるだけではなく、ボトックス注射を打つ箇所によって足の形を変えることもできるみたいです。(引用:http://www.datahverdag.com/kuchikomi/yase/)

ボトックス注射が安い東京の美容クリニック

最初にボトックス注射の費用相場を載せましたが、いくら安くても効果が薄い薬剤ではだめです。そこで、ボトックス注射でおすすめのクリニックを厳選しました。条件は2つです。

  • ボトックスビスタやゼオミンといった、安全性が高く効果にバラつきの少ない薬剤を使っている
  • キャンペーンや初回価格などで安くふくらはぎ痩せができる
クリニック名 使っている薬剤 料金 所在地
表参道スキンクリニック ボトックスビスタ 59,800円 東京都渋谷区神宮前5-9-13
オザキクリニック ボトックスビスタ 86,400円 東京都新宿区歌舞伎町1-1-17
KM新宿クリニック ボトックスビスタ 150,000円 東京都新宿区歌舞伎町2-46-5

ボトックス+脂肪吸引でパーフェクトなふくらはぎ痩せ

ふくらはぎを細くする美容メニューでは、ボトックス注射のほか脂肪吸引という選択肢もあります。

脂肪吸引とボトックス注射の違いは「脂肪に働くか、筋肉に働くか」という点。ふくらはぎが脂肪によって太くなっているのであれば、脂肪吸引はたいへん効果的。一方、筋肉によって太くなっているのであれば、脂肪だけに働きかける手法はあまり効果は望めません。

と、いいつつふくらはぎの太さに悩んでいる人の大半は、脂肪と筋肉いずれも大きくなっていることが多いようです。つまり、ボトックスと脂肪吸引を上手に組み合わせることで、理想的な美脚を手に入れられます。

ふつうは自分のふくらはぎがどういう状態か分かりづらいので、美容クリニックで相談してみることをオススメします。

脂肪吸引の費用相場

ふくらはぎは顔や二の腕と比べて面積が大きいため、脂肪吸引の費用相場は30~50万円と高めです。もちろん人によって施術範囲が変わるため、クリニックでの相談が足痩せの第一歩であることに変わりはありません。

  • 表参道スキンクリニック…400,000円~
  • オザキクリニック…319,000円
  • 高須クリニック…380,000円~
  • 湘南美容外科…137,700円

脂肪吸引とボトックス注射は同時にできる?

それぞれ働きかけるところが違うのですが、同時(同日)に受けることは難しいです。もし脂肪吸引とボトックス注射を受けるとするなら、流れとしては脂肪吸引を先にやり、腫れがしっかり引いてからボトックス注射、となります。

脂肪吸引とボトックスそれぞれの効果を見極めることができますし、施術中のリスクを減らすことができます。

 
初めてのボトックス注射あんしんガイド【東京編】